組織の成果を決めるのは、個々の能力の高さだけではありません。
今、世界中の企業が注目しているのは、「心理的安全性」という土台です。
Google社が実施した大規模研究『Project Aristotle』では、
生産性の高いチームに共通する最大の要因は、
メンバーが「安心して発言できる環境」であることが明らかになりました。
心理的安全性がある職場では――
その結果、一人ひとりの能力が最大限に発揮され、
努力する人が正当に評価される職場風土が醸成されます。
そしてそれは、組織成果の向上へとつながります。
本研修は、「違いを尊重する文化」を土台に、心理的安全性を高め、
能力発揮 → 公正な評価 → 組織成果
という好循環を生み出すことを目的としています。
成果を生み続ける組織づくりの第一歩として、
“安心して挑戦できる土台づくり”をお手伝いいたします。
| 対象 | 全社員 |
|---|---|
| 目的 | 心理的安全性の理解と土台づくり |
| 時間 | 90分〜 |
| 内容構成 |
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「言いづらかった経験」共有(匿名シート)
“安心を壊す一言”の言い換え演習
| 対象 | 管理職・リーダー |
|---|---|
| 目的 | 心理的安全性を“つくる側”になる |
| 時間 | 90分〜 |
| 内容構成 |
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ケーススタディ(発言を潰してしまう上司)
承認と迎合の違いを体験するロールプレイ
| 対象 | 全社員または管理職 |
|---|---|
| 目的 | 違いを否定してしまう無意識に気づく |
| 時間 | 90分〜2時間 |
| 内容構成 |
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思い込みチェックテスト
世代・性別・役職の固定観念ワーク
| 対象 | 部署単位 |
|---|---|
| 目的 | 衝突を成長エネルギーに変える |
| 時間 | 半日〜1日 |
| 内容構成 |
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強みマッピング
意図的に意見をぶつけるディスカッション演習
| 対象 | 全社員 |
|---|---|
| 目的 | 心理的安全性と自律神経・ストレスの関係を理解 |
| 時間 | 90分~ |
| 内容構成 |
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安心を感じる言葉/萎縮する言葉の書き出し
呼吸ワーク